日本総合探偵事務所犯罪トラブル>架空請求>調査料金


最近、架空請求、振り込め詐欺による相談がかなり増えています。
手口としては、

@出会い系サイト・アダルトサイトを使った使用料として○万円の請求が来ている。
  ○日までに払わないと延滞料が付きます。
  何日か経ってから延滞料を含め2倍近く請求来たり、
  あなたの所に行くのに経費が掛かりますので経費を上乗せします。
  携帯電話より住所を調べますので調査費用を上乗せします。

A出会い系サイトやデリバリーヘルスを何年か前に使い一度会った。
  その子が未成年者やヤクザの娘でおおごとになってきている。
  私は探偵社の人間で彼女達と会った人を調査し、示談交渉している。
  今なら○万円で示談できるので銀行に振り込んでほしい。示談書は後日発行するので。

Bアダルトサイトで勝手に「固体識別番号」と表示し、入会手続きが終了しました。
  入金が確認出来ない場合は、固体識別番号より氏名、住所、勤務先等を調べます。
  という表示が出てきましたが、払わなければいけないのですか?


こういう事を言われたがどうすればいいのでしょうか?という相談がかなり増えています。
こういう架空請求は、あらゆるところに電話し、該当する人間に対し請求してきます。
アダルトサイトの請求が数日しか経っていないのに倍になったり、経費を上乗せし数十万円になるのは違法にあたりますので、
このような電話やメールは無視するのが一番いいと思います。

また探偵社は○○探偵社等ともっともらしい名前を騙り、示談し治めるので事件にならないとか言います。
Bにつきましては固体識別番号から氏名、住所等わかりません。
そもそも、そのような携帯電話の固体識別番号など実在しなく、サイト側がかってにつけているだけですので、こういう悪質サイトは無視した方が
良いでしょう。

いずれにしてもお心当たりのない人や、多額の請求をされている方は、無視するか
あまりにひどい場合は会話を録音し警察に相談されてみてはどうでしょうか。

架空詐欺、振り込め詐欺等は無視するのが1番よいのですが、裁判所より特別送達で送られてきた場合は、弁護士等に相談して下さい。



迷惑メールに罰金3000万円、上限30倍に法改正へ

2月11日3時10分配信 読売新聞


 迷惑メールへの規制を強化する特定電子メール送信適正化法改正案の全容が10日、明らかになった。

 送り先の同意なしに広告・宣伝のメールを送りつけた業者に対する罰金上限を、現行の100万円から30倍の
 3000万円に引き上げることが盛り込まれた。罰則強化で増え続ける迷惑メールに歯止めをかける狙いだ。

 総務省は2月中にも今国会に提出し、2008年中の施行を目指す。

 改正法案では、メールアドレスを通知されている場合や取引関係にある場合などを除き、送り先から同意を
 得なければ広告・宣伝メールの送信を禁止する。いったん受信の同意を得ても、途中で受信を断られれば、
 それ以後の送信も禁止する。

 さらに、送信者に氏名・名称、連絡先メールアドレスをメールに明示するよう義務付け、送り先からどういう形で
 同意を得たかの記録を保存することも求める。現行法では適用外となっている海外発の迷惑メールも、
 国内発のメールと同様に規制対象にする。

 アドレスなどを偽装してメールを送った場合、同意を得ない送信などで総務省から改善命令を出されても
 従わなかった場合の罰金が最高3000万円となる。



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